当アワードの顧問を務める新倉亜希氏が主催するアーユルヴェーダビューティーカレッジの「Panchakarma Therapist Course」が、インド政府が管轄する国際認証制度「ATAB」に登録認定されました。

当アワードの顧問を務める新倉亜希氏(アーユルヴェーダビューティーカレッジ代表/早稲田大学 文学部 心理学 担当講師)が主催するアーユルヴェーダビューティーカレッジの「Panchakarma Therapist Course」が、インド政府AYUSH省(アーユルヴェーダ・ヨガ・自然療法・ユナニ・シッダ・ホメオパシー省)が管轄する国際認証制度「ATAB(Ayurveda Training Accreditation Board)」に登録認定されました。
この認定は、海外ではフランス・ドイツ・アルゼンチンの3カ国のみが取得しており、日本初・世界4カ国目の快挙となります。

ATABは、カリキュラム内容・講師資格・指導方法・教育環境・到達目標などを厳格な基準で審査する、インド本国が保証する国際的な品質認証制度です。今回の認定により、同カレッジのアーユルヴェーダ教育が国際水準を満たしていることが公式に証明されました。

新倉氏は「アーユルヴェーダは特別な人のためのものではなく、忙しさの中で自分を後回しにしている人、心身のバランスを見直したい人すべてのための実践的な学びです。今回のATAB認定は、日本発のアーユルヴェーダ教育が国際的に認められた大きな節目」とコメントしています。

予防医学・セルフケアへの関心が高まる現代において、国際基準で評価されたアーユルヴェーダ教育の普及に、今後さらなる期待が寄せられています。

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