1885年(明治18年)、文部省の留学生としてドイツに渡り、
細菌学の研究を始める。
破傷風菌の純粋培養や血清療法の確立、
ジフテリアと破傷風の抗血清開発など、
細菌学の分野で多大な功績。
伝染病予防や細菌学の発展に大きく貢献。
1892年(明治25年)、「伝染病研究所」を設立。
自ら初代所長となる。
この研究所で、多くの伝染病の研究や予防対策が行われ、
日本国内の公衆衛生向上に貢献した。
1914年(大正3年)、伝染病研究所が
内務省所管(実質国立化)となり、
所長辞任を余儀なくされる。
新たに民間の医学研究機関「北里研究所」を設立した。
1923年(大正12年)以降は結核予防活動に取り組み、
感染症予防や公衆衛生活動に情熱を注ぐ。
1931年(昭和6年)6月13日、78歳で死去するまで、
予防医学の普及へ献身的に取り組んだ。
「人の役に立つために何ができるかを考える」――
これは北里柴三郎が大切にしていた教えであり、
代々その精神が受け継がれてきました。
2024年 北里柴三郎が新紙幣の肖像となる
節目の年にあたり、
北里柴三郎の直系の曾孫である北里宣朗は、
日本品質評価機構 「KITASATO PREMIUM AWARD」を
立ち上げることを決意しました。
KITASATO Premium Award とは、
お客様の商品やサービスの品質を
各専門家が審査を行います。
北里柴三郎の「人の役に立つ」という理念を基に、原料、安全性、機能性などを多面的に評価する独自の基準を構築。安心と信頼を生み出す価値を的確に可視化し、他商品との差別化につなげます。
第三者機関による認定を通じて、商品・サービスの信頼性を客観的に証明。 消費者や取引先との信頼関係を強化し、ブランド価値の向上を後押しします。
専門家によって評価された品質を、生活者の視点でわかりやすく伝えることで、日々の暮らしの中で安心して選べる“納得感のある価値”として可視化します。
アワードの収益の一部は、北里柴三郎にゆかりのある慈善活動へ還元。品質評価による価値創出と社会貢献が循環する仕組みを構築し、 「人の役に立つ」という精神を、未来へとつないでいきます。
公正性・透明性を重視し、
専門家チームが詳細かつ
厳密に審査を実施します。

株式会社
ユーザーライフサイエンス
取締役会長
大貫 宏一郎 Koichiro Ohnuki

獣医師 / 獣医学修士
医学博士
小関 隆 Takashi Koseki

アーユルヴェーダ
ビューティーカレッジ学長
新倉 亜希 Aki Niikura